コミック

【まとめ】子供の頃から今までで、大切な出会いになった3つのマンガ(アニメ)

この記事は書きかけです。(オイ
ちょいちょい追加しています。増えすぎたら分割します。

こんにちは、しろすけです。

オフでは必死にオタクを隠して生きている私ですが、やっぱり一番好きなことは無理に嫌いになる必要もないし、もっと好きでいていいんだなと最近考えています。

んで、原点回帰ということで、子供の頃から大好きで、今でも温め続けている漫画を紹介したいと思います。

平成と昭和の境目あたりの生まれの人には共通するところが多いのではないかなと思います。

懐かしいなぁと思いながら読んでいただけると助かります。

あ、あと

ネタバレしてるので未読の方は、気をつけてください。

ちょっと、順位はつけ難いのですが、現時点での自分の中での存在感でランキング形式にしてみました。

想いを込めた挿絵つきですw

[st-kaiwa1]挿絵のクオリティに、引かないでね。誹謗中傷は受け付けておりません[/st-kaiwa1]

 

【第1位】現在の一位「NARUTO(ナルト)」

ストーリー:[star4] 恋愛:[star2] 涙:[star5] 笑い:[star3]

こちら、漫画もアニメも完結しています。アニメはすごい量なのでなかなか全部は見れないです。

コミックは全72巻、デジタルカラー版で読むと読みやすいです。

これ、ちゃんと漫画読んだのは2017年。完全にアニメが終わろうとしていた。

終わってたんかな?2世代目のボルト(ナルトの息子)が始まった頃かな。

何が言いたいかというと、完全に世間に遅れてこの漫画の素晴らしさに気づいたということです。

子供の頃にナルトのアニメは少し見ていた記憶はあるけど、友情忍者アニメというくらいしか記憶がありません。

2017年に遅れながらも改めて出会えたことの良さは、漫画が完結していたこともあり、一気に最後まで読破できたということもあります。

一気に読むと、飛ばし気味にはなりますが、苦手なところ(小難しい話)で止まってしまうと、続きを読むまでに時間がかかってしまう場合があるので、どんどん読み進められるのは私にとってはよかったです。

 

夢は火影!

舞台は、とある忍者の里、ナルト少年の幼少期からお話が始まります。

ナルト少年の夢は、里の長である火影(ほかげ)になること。みんなから尊敬されて注目されて、そして誰よりも強い。

憧れるのも当然ですが、ナルト少年には出生にまつわる因縁があり、里の大人たちから疎まれていました。

みんなから煙たがられてひとりぼっちでも、明るく、いたずらで注目を集めたり、とにかく諦めずに、頑張っていました。

忍者学校を卒業し、正式に忍となって任務をこなしていたある日、一番のライバルで仲間だと思っていたサスケが里を出てしまいます。

[st-kaiwa1]サスケはただのイケメン枠だと思ってた[/st-kaiwa1]

 

努力の過程をちゃんと見せてくれる

里を出て行ったサスケを連れ戻すために、強くなる努力をするナルト

その努力の過程を、失敗しながら、諦めそうになりながら、周りに助けられながら、諦めない姿勢を全て見せてくれます。

先生に教えてもらうだけでなく、自分で挑戦して、研究しながら、試行錯誤して掴み取る。

教えてもらうことなら誰でもできるけど、それを自分用にカスタマイズして使わないと実戦では役に立たないから。

私自身が、勉強しているFXでも、それを実感していましたが、わかっていても、誰かが言葉にして伝えてくれることはとても大切なことだと思います。

漫画を読んでいたら、普段は素直に受け取れない言葉でも、すっと自分の中に入ってきて、再認識することができます。

漫画は娯楽としてとられがちですが、変なビジネス書やメンタルヘルス本より、即効で効果があると思います。

[st-kaiwa1]いい漫画を読むと、やる気が出るよね![/st-kaiwa1]

 

性格イケメンが多数出演

主人公は対してイケメンじゃないかもしれないw

カカシ先生はきっと顔も性格もイケメンだと思う。

でもカカシ先生も過去に大きな失敗と挫折を経験していて、それ以前は性格はイケメンじゃなかった模様。

今でこそ、「仲間を大切にできない奴はクズだ」、とおっしゃってるカカシ先生ですが、昔は真逆でした。

仲間の大切さを教えてくれたオビトは任務中に死んでしまいます。が、彼が中盤から後半にかけてキーパーソンになってきます。

良いところばかりの人間が最初から出てくるわけではなく、間違った方向に向いていても、苦しみながらも正しい方向へ向いていく。

この過程も一つの魅力です。

個人的には、サスケの兄貴のイタチという悪人として出てくるキャラがいるんですが、そのギャップに惚れましたw

[st-kaiwa1]イタチはワンピースのエースばりのイケメン兄貴でした。ぜひご覧ください[/st-kaiwa1]

 

NARUTOは、人間をよく表現している漫画

最後の方とか、予想もできない展開になって、知らん奴いっぱい出てきて、とんでもない規模の戦いになっていくんだけど、結局最後は、ナルトサスケの戦いになる。

これだけ、長い漫画なのに、最後はきっちりメインキャラたちで終わらせてくれる。

状況は変えられることを教えてくれる。人間の弱さを再認識して、向き合わせてくれる。

本当はもっと好きなキャラとかいっぱいいて、紹介したいけど、読んだことない人はぜひ読んでみて、としか言えない。

昔少し読んだけど、って人にも改めて大人になってから読んでほしい。絶対違って見えるから。

[st-kaiwa1]笑顔も好きだけど、ナルトとサスケの泣き顔は絶対にもらい泣きする[/st-kaiwa1]

 

【第2位】個人的に殿堂入り「鋼の錬金術師」

力尽きたから今度書きます。

 

【第3位】最近別の漫画かとさえ思うカッコよさ「銀魂」

最近、銀さんのカッコよさ(弱さ含む)が尋常じゃないんだけど、力尽きたから今度書きます。

 

本当は10個くらい書こうと思ってた

語りつくせないな。漫画の感想だけで一つブログができるわ。

以下は、上の三つ語り尽くしたら、語るかもしれない。

ワンピース

ヒカルの碁

BLEACH

犬夜叉

デスノート

るろうに剣心

名探偵コナン

ポケモン

最遊記